消費者金融あるある話

取り立てが厳しい?

消費者金融でお金を借りると取立てが怖い?最近はそんなことはないんですよ。
有名な大手業者では対応も良心的、誠実に対応する利用者に対しては問題がある行動はしません。
それでも取立てが怖いと感じるなら次のような対処をおすすめします。

@ まずは返済できないことを電話する

返済が1日でも遅れそうになったら直ぐに電話しましょう。
適切なアドバイスをしてくれ強制的に返済してもらおうとはしません。業者も返してもらわないと困るため、利息のみだけ返済するよう促したり、1ヶ月だけ待ってくれるなどきちんとした対応をしてくれます。

A 会社に取り立てはまずない

会社や自宅まで押しかけて取立てするのは悪徳業者のみです。
有名どころは正当な営業方法をしていますし、元々債務者への強制的な取立ては禁止されているのです。

B 数ヶ月返済できないなら相談

もし1ヶ月以上返済出来ないようなことがあるなら、1日でも早く相談してください。返済額を調整してくれるなどお互いにとって有利な方法を提案してくれます。

金利が高い?

銀行系のカードローン、消費者金融のキャッシングどちらも金利はチェックしなければなりません。
最近は法定金利が改正され年率20%を超える金利は設定できなくなりましたが、利用する金額が大きければ1%の違いでも大きく変わってきます。
金利は主に利用限度額、または申し込み金額が大きくなると低くなる傾向があります。
10万円以下なら最高金利、500万円なら最低金利などそれぞれの業者で設定があります。
もし1%でも金利を低くしたいなら、自分が借入する金額に対する金利を比較するようにしましょう。
比較的金利が低いのは銀行系ですが、それは大きな額を利用してもらうことを前提にしているからです。
注意したいのがクレジットカードのキャッシングです。消費者金融の金利とほとんど変わらないところも多いため、意外と低金利を謳う消費者金融や銀行系カードローンのほうが低いことがあります。
目先の便利さだけにとらわれず金利でもちゃんと比較することをおすすめします。

過払い金が戻ってくる

日本の貸金業法には利息制限法があり、10万円未満の場合20%以上の金利で貸してはいけない決まりがあります。
しかし出資法では制限が29.2%のため法的にグレーな存在があったのです。
特に消費者金融で利息制限法を越える金利の業者が多かったため、過去に20%を超える金利で借入をしていた方は過払い金が発生している可能性があります。過去の最高裁判所の判決により過払い金を請求できる権利が認められました。
現在は矛盾した部分が撤廃され10万円以下なら20%まで、10万円から100万円は18%、100万円以上は15%の制限になったためグレーゾーンは殆ど見られませんが、平成21年前までは多くの消費者金融がグレーゾーンだっため利用したことがある方は一度確認しましょう。

 

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